自動採点について
教師は、 GitHub.comの割り当てリポジトリにプッシュするときに作業を自動的にチェックするテストを構成できます。
学生で、インストラクターが GitHub Classroomで課題の自動ダウングレードを構成している場合は、課題リポジトリ全体でテスト結果の自動ダウングレードが見つかります。 コミットに対してすべてのテストが成功すると、緑色のチェックマークが表示されます。 コミットに対して失敗したテストがある場合、赤色のXが表示されます。緑色のチェックマークまたは赤色のXをクリックすると、詳細なログが表示されます。
課題リポジトリに対する自動採点結果を表示する
GitHub Classroom では、 GitHub Actions を使用して自動ダウングレード テストを実行します。 自動採点テストのログの表示の詳細については、「ワークフロー実行ログの使用」を参照してください。
[アクション] タブには、テスト実行の完全な履歴が表示されます。
![左サイドバーで [すべてのワークフロー] オプションが選ばれている [アクション] タブのスクリーンショット。](/assets/cb-80895/images/help/classroom/autograding-actions-tab.png)
実行した特定のテストをクリックすると、コンパイルエラーやテスト失敗などのログ出力を確認できます。